基礎体温には高温期と低温期に分かれます。
月経から次の月経までに高温期と低温期を迎えます。
基礎体温で分かることは、排卵日の予定を理解し、妊娠しやすいタイミングを想定することが分かるのが基礎体温なのです。
基礎体温の低温期は生理が来てから約14日間続きます。
高温期は排卵を迎える1~2日で高温期に入ります。
そして12~14日間高温期が続き、また低温期に入るサイクルとなります。
私の場合の低温期の体の状態は非常に体が軽く、体のリズムが整いスムーズに快適に過ごせるのが低温期です。
ダイエットもこの低温期に行うと思うように体重が減っていき、たくさん食べてもあまり体重が増えずに美味しく食事を取ることができます。
でも、高温期になると、排卵日に近ずく1~2日前には排卵痛といった思い痛みを伴うことがあります。
この排卵日を境に、体は微熱気味になり、常に腰や背中や肩が重く感じて、体重も増えたり減ったりといったリズムが狂った感じの体調になりやすいです。
あくまでも私自身の経験なので人によっては体調も違いますし、低温期と高温期の体調の変化を感じない方も中にいらっしゃるかと思われます。
個人差がありますが、排卵日を迎えると排卵痛を感じる方は、子供が欲しいと思ったら、排卵痛を感じてから24時間くらいが丁度よいタイミングだと思います。
それでも個人差がありますので、排卵日を特定できるのは難しいと言われていますが、基礎体温と排卵日の特定した日に排卵痛を感じることがある方は、子供を作るタイミングを定めて下さい。
基礎体温の高温期と低温期の症状
妊娠初期症状の基礎体温
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